占い依存には注意して

 
みなさんは「占い依存症」という言葉を知っていますか?

占いがないと不安になって仕方がない。お金がなくても占いをしてしまう。そういった方は危険です。
占い依存症についてどこからが危険なゾーンなのか、ご紹介していこうと思います。
 

有料の占いを頻繁にする

 
例えば、雑誌の占いを毎回確認したり、無料占いをしちゃったりするのはまったく問題はありません。

そういった無料の占いではなく、有料の占いをそれもすごい頻度で利用する人は注意した方が良さそうです。

もちろん、有料の占いに行く=依存症では決してありません。人生の選択や誰にも言えなくて困っている悩みそういった大きな問題の時には、占いを使い解決してもらったり、背中を押して貰う事も良い事です。

しかしあまりにも短時間に何回も占ってもらったりするのは危険です。
依存症の入り口、または依存している可能性があります。
 
 

同じ事を何人もの占い師に鑑定してもらう

 
同じ相談内容、例えば「気になる人がいて、相手の気持ちが知りたい」といった時に1人の鑑定師に占って貰うのが通常ですが、2人目、3人目、4人目と同じ相談内容を何回もきく人がいます。

これは完全に依存傾向があるといえます。
 
 

悩みは占い師にすぐ相談したい

 
誰かに悩みを打ち明けたい時にまず誰を思い浮かべますか?

友人や家族や恋人といった人が浮かべば大丈夫なのですが、真っ先に占い師の顔が思い浮かんだ方は要注意です。

確かに占い師に悩みを打ち明けた方が良い場合もあります。
しかしながら、あまりにも占い師を信頼しすぎてしまうと、小さな悩みでさえ占い師に相談しなければ気が済まなくなり、すぐに相談してしまいます。
 
 

お金を借りてでも占いがしたい

 
占いは、本来やらなくても生きていけるものです。生活の中の悩みなどを時々サポートしたり、きっかけをつくっていくものにすぎません。

お金に余裕がある時に楽しむものなのです。しかしながら、家族や友人にお金を借りてまでも占おうとしたり、借金をしてまでも占いにどっぷり漬かってしまう方もいます。 

あらゆる依存症のおいて借金による悩みは非常に深く、本人だけではなく家族までも傷つけてしまいますので注意して下さい。
 
 

もし当てはまっているものが合ったら

 
占いが好き。占いを信じている。それだけなら依存症と呼ぶのは間違いです。

ただ、上記の項目に一つでも当てはまっている方は占い依存症の危険信号です。
依存かも?と思った場合はなるべく早く脱却へのステップを踏んで行って下さい。